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国際通信社グループの国際ジャーナルの対談記事 働くということ。

私は今週に三回、学生たちにまぎれて焼肉屋でアルバイトをしている。自分が学生の頃を思えば、まぁ仕方ないと思うのだが、学生くんたちは本当に仕事を仕事だと思っていない。お金を頂戴することの意味を全くわかっていないのだ。楽して稼ごう、楽しければいい。そればかり。きっと自分もそうだったのだろうと思うのだが、いやしかし、改めて接してみるとあきれ返るし、疲れ果てる。
言われないことはやらない。いわれてもやらない。おしゃべりに夢中。そんなことは日常茶飯事。そしてお客様に逆切れする。困ったものである。その上、一著前に店長のことを批判してみて、給料が安いとか文句を言う。笑ってしまうことばかりである。ある意味滑稽だ。
先日高校生と中学生がいるお父さんと話す機会があった。子供たちの愚痴をもらしていたのだ。働くことがいかに大変なことか、そして妻と子供たちを養っていくことがどれほどの重荷になるのか。でもそれくらいの年の頃の自分はやはり父のことなど何も理解していなかった。社会に揉まれて、辛い思いをたくさんして、やっと父の偉大さを知る。父と対等に話せるようになったのはごく最近のことである。
あまりにひどい言い草のときはたしなめることもあるが、まぁこれも仕方ないのだろう。社会に出て、苦労して泣きたまえ。と、冷ややかに見ている私はひどい大人だろうか・・・。

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