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国際ジャーナル トヨタ車のアメリカでの暴走事故受け国内でも消費者庁調査開始

遅まきながら、本格的調査にようやく動き出すようです。消費者庁の看板を背負っているにしては動きがスローモーに感じるのは、過去の体質を引きずっているからか。たとえ、発生件数が少なくても車は普及している台数、命に関わる点で、早すぎても早すぎて悪いことは無いと思われる。たとえ、安全との結論がでても、費やしたコストが無駄であったことには全くならない。安心料であったと納得ができる。どのような調査をするのか詳細は不明だが、ブレーキとアクセルの関係
は調査しないのだろうか? 輸入車はブレーキ性能がアクセル性能を上回って、例え、アクセルが戻らなくても制御(停止)できるという。トヨタ車はそれが不可能との記事があったが、本当か否か、トヨタ車以外の国産車はどうなのか? そして、ブレーキ性能をアクセルより上回るようにする必要は無いのかの議論はされるのか不明である。車はほとんどコンピュータ制御されている。例え、フロアマットによるアクセルの問題が解決されても電子的にアクセルが全開になる可能
性もゼロではない。電子制御に頼らない停止機能を備える方向に行くことが最もフェイルセーフの考えと思うが、肝心の消費者庁には、その発想はないのだろうか? 国民目線の行政をもっと期待したい。
----------以下、朝日新聞引用要約
フロアマットの安全性調査へ 暴走事故受け消費者庁
アクセルペダルがフロアマットに引っかかって車が暴走する事故が国内外で起きている問題で、消費者庁は10日、マットの安全性を本格調査する方針を明らかにした。正しく装着した場合としなかった場合の比較や、市販のトレー型やカーペット状のマットを純正品に重ねて敷いた場合の引っかかりやすさなどを検証するとみられる消費生活センターにはここ10年間で事故3件を含む10件弱の情報が寄せられており、それらについても調査・分析する。 国土交通省に2008年12月~今年9月、5メーカーの車について計13件の事故情報が報告されている。装着状態のほか、純正品の上に市販品を二重に敷くと危険性が増すとみられている。



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