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国際ジャーナル ワンストップサービス

「ワンストップサービス」という活動を今テレビでやっている。
ハローワークで生活苦の方の相談にのって、支援していこうというサービスだそうだ。失業し、職を探しても見つからず、多重債務に陥り、うつになる・・・という方がとても多く、こういった相談によって少しでも自殺を防いでいこうという活動である。
自殺者が毎年増えている状況。普通に仕事をしている人でも、いつ職を失うかわからず、不安だという。ボーナスはカットされ、給与は上がらず、リストラで人が減って、自分に増えたのはサービス残業だと嘆いている声をよく聞く。友人でも無職の人は多い。私と同じ働き盛りの30代である。女性は婚活を本気でしている人が増えた。男性に養ってもらおうという安易な考えではなく、働きたくても働けないからだという。結婚して子供がいる友人は、子供を親に預けて働きに出ている人がほとんどだ。旦那の給料だけじゃ子供を育てられない、と言う。
私はまだ独身で、結婚も考えなくはないが、具体的にはなっていない。そして常に生活苦だ。私の場合はずっとフリーターで働いていたため、生活苦でなかったことがないので、それほど苦ではないのだが、やはり将来のことは案じてしまう。ふと不安になって眠れないこともある。「将来はきっとホームレスになってしまう。」とか「年金ももらえず、年をとってしまったら山に捨てられてしまう。」とか考える。決して明るい将来は考えられないのだ。私たちが年をとったとき、たとえバブルのような時代が再び来たとしても、また今のようなひどい不況がやってくる。いつでも私が自殺してもおかしくないとさえ思っている。早く死にたいと思うわけではないが、死ぬほどつらいのなら、死んでしまった方がましだと思うことがあるかもしれない。
ただ唯一の救いは、こうして苦しい人たちを助けようとしてくれる方々がいるということだ。国に頼るだけではもうどうにもならない時代だが、こうして手を差し伸べてくれる人たちがいることを死ぬ前にちょっとだけ考えてみてほしい。もしかしたらいつか「生きていて良かった」と思えるかもしれないから。

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