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昨日見つけた国際ジャーナルに登場

食品の安全
こころのところ、本当に安全な食品はどのようにしたら手に入るのか、
という疑問ばかりが頭に浮かぶ。スーパーに行って加工品などに手にとって裏面を見ると「製造社」と書かれているものや、「販売社」「販売元」「輸入元」などと書いてある。「製造社」はその名の通り、製造しているのだとは思うが、販売社だけを書かれても、どこで作られているかも分からないものを食べていることになる。

国内外問わず、異物の混入や薬品の混入、産地偽装が相次ぐ中、頼れるものは何もないのかと思うと、これからがますます心配だ。

なるべく、「製造社」表記がされているものを見て購入するよう心がけているが、それでも、一から製造しているのか、最後のパッケージングだけをしているのかは分からない。事実、洋服などの“MADE IN ○○○”は、最終工程を行なった国だと聞いたことがある。例えば、最後のボタン付けだけを日本でやっていたとすれば、そのほかの工程(いわば服を作るほとんどの工程)が他国で行なわれていても日本製ということになるのだ。


消費者は、商品に表示についてもう少し詳しい情報を得てもいいはずだ。いや、実際身に付け、口にするのだから、そうするべきだ。国際ジャーナル「逸店探訪」
国際ジャーナル誌(株式会社 国際通信社:発行)の人気トピック「逸店探訪」のコーナーには、街の表情が色濃く出ている街のお店が紹介されています。


例えば「土曜日の朝に出かける喫茶店」

誰かの朝の顔である喫茶店は、違う誰かの昼のくつろぎでもあり、誰かの夕方の友達で、平日毎日訪れるサラリーマンの息抜きかも、しれません。そうして街のいろんな顔になれるお店は、どの街にもあって街の人を暖かく迎えている。日常に溶け込む余りに、なかなかその暖かさに気づかないけど、引っ越してみたあと、改めて気づくのだと思います。

何でもないけど、ちょっとしたことがあなたに自然にそっとピッタリあっていることこそが、愛する店の暖かさである。珈琲の苦さ、カップの厚さ、週間誌のセレクト、新聞の数、トイレのキレイさ、店主との会話、トーストの焼き具合…。

何一つとして同じものはないそんな街の表情=店の表情が分かる貴重な頁ばかりです。あといくつ寝るとお正月?
早くも今年の紅白歌合戦の出演者が発表されました。
このニュースを聞くと毎年、あ、もうそんな季節かと驚きます。
まだまだ秋を楽しみ始めたばかりだと思っていましたが、
気づけばクリスマスまであともう少し。
早く年賀状を書かなければ元旦の朝に挨拶ができない羽目になってしまいます。

こうして毎年そわそわとしながら慌しく新年をむかえているので、そろそろのんびりとお正月を迎えたいものだなと思っています。

テレビやネットから、詐欺や殺人や強姦の事件よりも、年賀状やお正月の特別番組、紅白歌合戦や初詣などの季節の話題が多くなる時期はとてもほっとします。どうか、今年もあと少し、こうしたたわいもないニュースや報道ばかりが耳にとどきますように。

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