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経済誌:国際ジャーナルは幅広い

銭湯マイブーム
先日読んだ「報道ニッポン」(国際通信社:発行)の記事に銭湯ブームの記事がのっていましたが、実は私も個々最近、銭湯にはまっています。

昨年までは、大きくて湯船が広く、風呂施設には食事スペースやリラックススペースの設けられたいわゆる“スーパー専用”と呼ばれるところへ頻繁に行っていましたが、最近は古くからやっている町の銭湯に行くようになりました。

スーパー銭湯には、シャンプーやボディーソープなどの備品が置いてあり、サウナやアカスリ、岩盤欲など盛りだくさんの設備がありますが、小さな銭湯には、そこか懐かしく嬉しくなるような空気と、近所の人との交流などがあります。

「こんばんはー」と言って入ってきたり、「お先ですー」と言って出て行ったり、世間話をする姿も多く見られます。湯船が狭い分、隣の人との距離が近いことは、最近では嫌がる人もいますが、会話があれば、自然に距離の感覚などは感じなくなるし、多くの人でごったがえしていることもありません。


お風呂上りは番台に行ってコーヒー牛乳をもらって、テレビを見ながらそれを飲んでまた誰かとおしゃべりしたり、案外ゆっくりとお風呂を楽しめるものいいところです。今朝一番に目が止まったヤフーのニュースは、
『ATM振り込め詐欺対策強化』

相当な数の被害者がいるんだろうな。

ニュースによると、対策は
“事務局の体制強化"と“最新手口・被害状況の共有”、そして
“より迅速な対策の指示”だそうだ。
また、ATMに警察官を動員し、被害ゼロを目指すこと、年金支給日以降の注意喚起にも力を入れる、とのことだ。

“被害ゼロ”といい切っているところで安心感を抱くが、
安心しているばっかりではいけない。被害にあうのは私達。

おそらく、詐欺者から見たリスクや危険が間近にある状態で、
これまで通りの詐欺を行なうものも数を減らしているだろうけど、
この期間にもまた、新たな詐欺の手口をせっせせっせと考えてるんだろう。


なくならない詐欺。対処しきれない社会。
それに漬け込んで繰り返す詐欺者。

安全や被害を防ぐために、
もう既に多くの物事において、
“以前当たり前にできていたこと”は
“今じゃすっかり不便になって”
ということになってきている。

真面目な人を騙して突き落とし、
ズルい者が生き残るような世の中なら、
いっそ賢い、強い、金持ちが生き残る世の中のほうが
よっぽどマシだ。

この調子で進んだ社会を想像してみればしてみるほど
そうしたネガティブな考えが頭をめぐる。いまどきの電話詐欺警告!
以前流行った電話での詐欺?
なのかなんなのか
ここのところ非通知着信がよくなるようになった。

知っている人だったら・・・
と思って取るが、取ったとたんプツンと電話が切れる。

わずか1秒ほどで着信が止むこともしばしば。
一体何のために誰がしてるんだ?

「いついつに購入されたなんとかの支払いを・・・」
などといった詐欺ならまだしも、
何も言わないから、それ以上にたちが悪い。
単なる時間つぶしのいたずらをしている暇があれば、

経済や社会や日本について
もっともっと考えるべき問題がイッパイあるだろう。

今朝、いつもより早く起きたので、
机に出てた「報道ニッポン(国際通信社刊)」をめくる。
特集が漂流する世界自由貿易と再生日本。
経済雑誌には、いつもいろいろ考えさせられる。
いい1日のはじまりだ。

報道通信社
現代通信社
国際ジャーナル・報道ニッポン・現代画報
国際ジャーナル・報道ニッポン・現代画報
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