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今日見つけた国際ジャーナルで掲載

食品の安全
こころのところ、本当に安全な食品はどのようにしたら手に入るのか、
という疑問ばかりが頭に浮かぶ。スーパーに行って加工品などに手にとって裏面を見ると「製造社」と書かれているものや、「販売社」「販売元」「輸入元」などと書いてある。「製造社」はその名の通り、製造しているのだとは思うが、販売社だけを書かれても、どこで作られているかも分からないものを食べていることになる。

国内外問わず、異物の混入や薬品の混入、産地偽装が相次ぐ中、頼れるものは何もないのかと思うと、これからがますます心配だ。

なるべく、「製造社」表記がされているものを見て購入するよう心がけているが、それでも、一から製造しているのか、最後のパッケージングだけをしているのかは分からない。事実、洋服などの“MADE IN ○○○”は、最終工程を行なった国だと聞いたことがある。例えば、最後のボタン付けだけを日本でやっていたとすれば、そのほかの工程(いわば服を作るほとんどの工程)が他国で行なわれていても日本製ということになるのだ。


消費者は、商品に表示についてもう少し詳しい情報を得てもいいはずだ。いや、実際身に付け、口にするのだから、そうするべきだ。国際ジャーナル「眠りについて」
国際ジャーナルに興味深い記事が載っていました。
以前私は酷い睡眠不足に陥り、約1ヶ月間かなり苦しい思いをしたことがあります。
そんなこともあり、以前より“眠る”という人間のメカニズムについて
とても興味がありました。

国際ジャーナルの記事によると人の眠気は、二つの要素によって引き起こされているそうです。その要素とは、一つが「睡眠負債」。これは、起きていることで、眠気を蓄積するというからだのメカニズムのようです。ただし、身体は一気に通常の倍の量を蓄積したからといって、何十時間と起きていられるわけではなく、一定のリズムで負債を繰り返していくことしかできないようです。

そして要素の二つ目が、体内時計の働きによるもの。体内には眠気をつかさどるホルモンが光を浴びることにより分泌されるようです。また、体温が下がると訪れ眠気が訪れるということもあり、体温は目覚める前から徐々に上がり始めるとか。このため、日中の活動が少ないと寝付きにくいということもあるそうです。

以前私が睡眠不足におちいったときには、これらの要素が身体の中で崩れすぎていたのかもしれません。体内の働きは軽いストレスなどでも微妙に変化を見せますので、できるだけリフレッシュすることが大切なのかもしれませんね。現代っ子と漫画
子供のころは、それほど漫画を読まなかったのに
最近漫画にハマり出した。子供のころ友達が読んでいた
いわゆる自分世代の漫画を今更読んで、
恥ずかしながら、何故あのとき読まなかったんだと
少々後悔すらしている。

漫画は日本の文化だという声がちらほら聞こえ、
その声に賛成しない意見もあるが、
素晴らしい作品を読めば、文化にしたいと心から思う。

活字だけが並ぶ小説よりも、想像力を使うこともあれば、
テレビドラマよりも、見えないストーリーを思い描くこともある。
主人公になりきる、のではなく、第三者=いち脇役として
物語を見守ると、自分のこれまでの経験をいつしか重ね合わせて
行き方をも学ぶことがある。

国際ジャーナルで漫画に関する気になる記事を見つけた。
「子供が漫画を読まなくなった?」というものだ。
漫画(雑誌)の売り上げが年々落ちている。休刊や廃刊する
人気雑誌も続々でている。これは、子供の漫画離れが進んでいることが
大きな理由に繋がっているようだ。

主な理由は「読んでいる時間がない」そうだ。塾、お稽古に大忙しの
現代社会の背景がもろに出ている。加えて、「ゲームと違って主人公になれない」という理由もあるようだ。コントローラーで自由自在に進行方向やストーリーを作り上げられる性能の高いコンピューターゲームのほうが魅力的なようだ。

しかし、ゲームからは、次をどうクリアするかということ=失敗しないためにどうすればいいかを考えることはできるが、ゲーム自体から何かを感じることはできない。

今更ながら私がいろんな漫画を開いて思ったのが、全てがキレイに描かれているわけではないということだ。主人公は何度も失敗するし、脇役は何度も主人公を裏切るし、どうにもならない状況を描いている。

あらゆる性格を持った登場人物の思いを考える。性格を考える。失敗してもいい、普通でもいいということを学ぶ。自分に置き換えて想像する。正しいか正しくないかを考える。そうしたいろんな考えや思いが頭を占める。


今と子供のころとでは、違った思いを描いたと思うが、それでも多かれ少なかれあらゆる考えや思いを抱く。ゲームやテレビ、小説と同じではない漫画独自の魅力がある。漫画という文化が現代社会から薄れる前に、漫画という文化が日本におてもっと確立すれば、と願う。

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