スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

愛読書、国際ジャーナルとの出会い

食料価格高騰の原因
現代画報に書かれていた
現代の食料高騰の原因の3つをまとめておきたいと思う。

1)人口大国の生活変化
中国やインドなどでは、経済成長にともなって、食生活も変化してきた。肉の消費が伸びたのである。これにより、これまでの穀物栽培よりも、家畜が主となり、穀物輸出国から輸入国へと転じるほどの勢いを見せている。穀物の数がは大国の需要に追いつかず大幅な上昇となっているのである。

2)バイオエタノール
私達の食料になるトウモロコシやサトウキビなどの穀物をバイオ燃料とし始めたこと。二酸化炭素排出にならないバイオ燃料は、地球温暖化にはいいとされているが、本来私達の食卓へ並ぶはずのトウモロコシなどが燃料へまわされてしまっているため、必然的に市場へ並ぶ量が減るのである。

3)市場の変化
サブプライム危機で揺らぐ株式市場から、穀物などの商品市場に資金の一部を移す動きが加速している。投資資金が穀物市場に流れてきたことで、穀物の物価が上昇しているのである。


このように、食料高騰の理由はひとつだけではなく、あらゆる原因が作用しているために、今では一つの大きな力や策ではどうにも出来なくなってしまている。地球温暖化などの地球規模で一人一人が、地球や人間の為に少しずつの努力をして変えていかなければいけないのかもしれない。経営の悪化による私たちの注意点
今朝のニュースで、教習所破産の報道があった。
教習生が支払った料金の全額返金が厳しいだけでなく、
他の教習所への転進手続きや、従業員である講師陣の
突然解雇によるフォローもなく、関係者の怒り爆発といった
様子がテレビから流れていた。

びっくりしたのは、高齢者だけが残された
過疎化地域ではなく、若者の多い東京都だということだ。
受講生は約1,700人。負債は数十億円もあったと伝えていた。
もちろん、街での運転はそれほど必要とは言えないが、
社会に出れば、運転免許が必須となる職業もある。
就職を前に、がんばってためたバイト代で免許取得に向けて
がんばっている人にとっては、途方に暮れる状況だ。

最近経営の悪化によってこうした破産が相次いでいる。
経営停止の直前に知らされるケースも多い。
暮らしやすいとは言えない経済状態を抱える人も多い世の中で
一瞬にして仕事を失う人もいて、その中には再就職が厳しい
人もいて、ますます生活が苦しい人もいる。

たとえ周囲の評判がよくても、利用者がたくさんいても、
多額の料金がかかる場所へは利用者が注意するしかないのかもしれない。悪徳商法による被害の深刻化
今、深刻化している悪徳商法による被害。
遡ること3年前の2005年度、消費生活センターに寄せられた相談件数はのうち、60歳以上を越えているかたは、実に全体の45%いたという。

さらに、そのうち70歳を越える人の被害平均額は112万円という結果が出ている。一人当たり100万円以上の平均が出ているということは、実際には、200万円や300万円を騙し取られる被害にあっている人もかなりいるということになる。

一生懸命働いて得た被害者のお金は楽して稼いだ加害者が高級ブランドバックなどに変えているかと思うと、やりきれない思いになる。

国際ジャーナル
国際ジャーナル・報道ニッポン・現代画報
国際ジャーナル
国際ジャーナル
現代画報
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

フリーエリア
プロフィール

kokusai100

Author:kokusai100
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。