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月刊 出版不況

いろいろなことがインターネットでできてしまう今日この頃、本なんかも電子書籍で済ませてしまう方も増えているようです。というのも、出版科学研究所が調べたところによると、電子書籍を除いた2010年の出版物の推定販売額は1兆8748億円で、なんと21年ぶりに2兆円台を割り込んだ2009年をさらに下回ったことがわかったそうです。出版物って2兆円も儲かっていたのか、と思いましたが、普通は2兆円のところが、約1250億円足りないってことですから、これはかなりの不況ってことですよね。昨年は「電子書籍元年」と騒がれていましたが、紙媒体の本にとってはかなり真剣にまずい状態が続いているようです。個人的に見れば、インターネット上だけではなくて、やっぱり紙で読みたい本というのもあるのではないかなあと思うのです。ぐぐぐっとひきこまれるのは、やっぱり紙の本ではないでしょうか?そんなことないのかな。紙の書籍と雑誌を合わせた販売額は3・1%減だそうで、雑誌なんかもみなさん買わなくなってきているのかな?最近では付録に力を入れているので、付録目当てに買う方も結構多くいらっしゃるのかと思いましたが、そんなことはないみたいですねえ。ちなみに雑誌の休刊は216点となったそうですが、これは過去2番目に多いそうで、また創刊は110点ということです。これからどうなっていくのでしょうねえ!

国際通信社が発行する国際ジャーナルは明日の日本を支える中小企業経営者のための月刊経営情報誌なのです。
21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画「再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。
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