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国際通信社の月刊誌・国際ジャーナル 番組参加希望者を限定

みなさんは「おかあさんといっしょ」という子供番組をご存知でしょうか。
今は立派な大人になっている人でも「子供の頃、見ていた」という人が多いかもしれません。
私も子供の頃は必ず見ていた番組で、今では私の子供が楽しく見ています。
歴史は長く、「おかあさんといっしょ」は50年も続いているそうです。
以前、雑誌「国際ジャーナル」で「今どきの子供」というテーマが取り上げられていたように
思うのですが、いつの時代になっても多くの子どもたちに愛されている番組なのだと思います。

「おかあさんといっしょ」には、歌のおにいさん、おねえさん、そして体操のおにいさん、今は
ダンスのおねえさんの4人で子供たちを楽しませてくれています。番組内では多くの子供たちも
参加して歌ったり踊ったりしているのですが、番組の参加希望者を受信料支払い者の子供に限定
するとNHKが2月5日に発表したそうです。実施は、来月の26日の受付からとなっているそうです。

年間約200回放送される「おかあさんといっしょ」には、毎回抽選で選ばれた45人の子どもたちが
収録に参加するそうです。応募は年間約20万通に達する「狭き門」となっているために「受信料
を払っていない人が当選するのはおかしい」という批判が寄せられていたそうなのです。

同時に、往復はがきに限定していた応募をインターネット限定に切り替えるそうです。


私も自分の子供が、毎日番組を見ながら一緒に歌ったり踊ったりしている姿を見ているのですが、
もし、番組に参加できたとしたらどれだけ喜ぶだろう・・・とずっと思っていました。

実は恥ずかしい事に、往復はがきでの応募をしていたとは全く知りませんでした。
もし、「自分は受信料を払っているのに当選しない。でも、受信料を払っていない知人は当選し
た」となった場合、やはり不満に思うのは当然かもしれません。
それだけ夢のある、そして子供たちが笑顔になれる番組なのですから・・・。



国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事、連載記事で好評を得ています。
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