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月刊・国際ジャーナル・国際通信社 性同一性障害、小2性切り替えに

性同一性障害・・・

テレビなどでもたまに取りあげられますね。

心と体が性別・心理的に一致しなく、体に強い違和感を覚えて悩む疾患です。

体は男性なのに心は女性、その反対のケースもあります。

正確な統計はありませんが、日本国内には少なくとも性同一性障害で

悩んでいる人が1万人以上いるとみられています。

2004年には、一定の条件を満たした成人に対して、戸籍上の性別変更を認める

特例法が施行され、2008年までに1263人が認められているそうです。



今回は未成年という事もあるのでしょうね。

学籍は戸籍通り男児のままですが、男女別に整列する時や女子グループの行動では

女子のグループに入ることになったそうです。

本人は、「からかわれても、スカートをはいて学校に行けるのがうれしいし、女の子の


友だちもたくさんできた」と話すしているのですから、よかったんじゃないでしょうか♪



今回のケースは、家族や学校が男の子の性同一性障害という疾患に、

前向きの対応したからこそ容認されたケースだと思います。



家族の話では、幼稚園の時から体が男であることへの違和感、小学校入学後は

男の子の服を着たり、立って小便するこが苦痛になりはじめた。



昨年2月に埼玉医科大のジェンダークリニックを受診したところ、翌月に

性同一性障害診断されたそうです。

主治医の塚田攻医師は診断書に「就学等の適応を阻害しないために女性として扱う配慮が

望ましい」との意見を記したことも、今回容認された理由の一つではないでしょうか。




悩んで、自殺を考えてしまうケースもあるそうです。

まずは家族が性同一性障害という疾患に前向きになり、その事を拒否しない、それは疾患である

という事をちゃんと心に踏まえ、接してあげることが大事なのではないでしょうか・・・

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「地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌『現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
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