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国際通信社 月刊 守るべきもの


国際ジャーナル12月号に危険性に関する記事を見つけた。
この数年、大麻に関するニュースを目にする事が随分多くなった。とくに若年層への汚染が爆発的で、大学生が自宅で栽培していたなんていう事もある。
(「大学4年生が逮捕」というニュースを見ると、親御さんの無念を思って胸が締め付けられる。)

確かに私たちには“未知なるもの”“スリルあるもの”に対する好奇心がある。
しかし、些細な過ちを起こした結果が本人に跳ね返るならまだしも、周囲の人をも深く傷つける事である事を忘れてはならない。

ありふれた言葉だが、人は一人で生きているのではない。
生まれた瞬間から誰かの手によって生かされている。だからこそ、守るべきものを見誤ってはならないのだ。
こんな話を聞いた事がある。災害時、救助隊は決して死んではならないそうだ。その瞬間に救助隊ではなく犠牲者の1人になってしまうからだという。途中を大分省略したので、極論の様な話になってしまったが、これが“守るものを見誤らない”事なのだと思う。
要は、自身の大切な人を守りたいのであれば、まずは徹底して自身を守ることだ。自身に降りかかる困難や苦しみ、そして過ちの代償は決して自身だけでは受け止められずに周囲を傷つけてしまうのだから。

報道通信社が発行する報道ニッポンは、地域に根ざした地元企業経営者の生の声を各界著名人との対談で表現、充実の特集・取材記事を掲載しています。
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国際ジャーナルからの誘惑
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