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報道ニッポン 現代画報 国際ジャーナル 歸國(きこく)で考えること

ビートたけしさんが主演し、倉本聰さんが脚本を書かれたTBS系スペシャルドラマ「歸國(きこく)」をご覧になった方いらっしゃいますでしょうか?8月14日に放送されたこのドラマ、ビデオリサーチの関東地区の調べに寄れば、平均視聴率は14.7%だったそうですよ。これって、高いのか低いのか微妙にわかりずらいのですが。。。このドラマは、棟田博さんが書かれた短編小説の「サイパンから来た列車」を、倉本さんが脚本化しドラマ化したものだそうで、内容は、終戦記念日の8月15日の真夜中に、東京駅のホームで幻の軍用列車が到着し、戦争で全滅したはずの兵士の「英霊」たちが駅に降り立ち、夜明けまでの数時間、現代の東京をさまよい歩くというもの。内容は面白そうな感じがしますが、コンセプトは、その戦死した人たちが守り抜いた日本が、今どんなになっているかを見るというもので、考えさせられますよね。確かに、みんなが命をかけて守った日本も、どんどん世代が変わることで、戦争なんて遠い昔の物語状態になってしまい、助け合う精神なんかも最近では見かけなくなっちゃったかもしれません。このドラマに出演されたのは、なんと13年ぶりのドラマ出演となる長渕剛さんや、小栗旬さん、向井理さん、堀北真希さんといった、豪華な俳優さんたち!見逃された方は、再放送をお見逃しなく!

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