スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

国際通信社の月刊誌・国際ジャーナル 五感で味わう

日本料理には「五味五色五法」という定式があるそうです。つまり、「甘い、しょっぱい、辛い、酸っぱい、苦い」の五味、「赤、白、緑(青)、黄、黒」の五色、「焼く、蒸す、揚げる、煮る、生」の五法です。こうやって並べてみると、実際の食卓に反映されているんだなあと思います。とはいえ、毎食毎食この定式を守るのは難しいですね。五法と五味を朝食ですべて揃えるのは無理。例えば朝食に味噌汁、ごはんのり、焼き魚、漬物を出したとして、「焼く、煮る、生」は出来ますが、朝から揚げものはちょっとねえ。味も「辛い、苦い」は難しい。そうなると、やっぱり色でしょう。五色は、お弁当のレシピ本によく紹介されてます。五つの配色でお弁当を作ると見た目もよく、栄養バランスが知らず知らずのうちにとれるということです。
国際ジャーナルで、精進料理で用いられるこの定式が無理なく健康に良いと紹介していますね。やっぱり無理なくってところがミソですわ。どんなに身体に良くても続けられないと。それにもう一つ、五感を使って食事ができるようになるといいなあと思います。見た目、香り、食感、味、美味しそうな音、味が良ければいいだろうっていうのは違います。真っ暗な中で食べるのと、適度な明るさに調整された中で食べるのとでは随分差がありますよ。食べ物が美味しそうに見える蛍光灯とかありますもんね。まあ ファストフードばかりじゃなくて、一汁三菜くらい揃えた食事を一日の中で一食は食べる。それだけでかなり違うんじゃないでしょうか。





「地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌『現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
国際ジャーナル』では、各界著名人をインタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。
経済情報誌 報道ニッポン 2008年9月号のご案内 | 報道通信社
nyao.weblog.am
スポンサーサイト
フリーエリア
プロフィール

kokusai100

Author:kokusai100
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。