スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

国際ジャーナルと現代画報の特集記事 児童虐待のニュースが多いですね

国際ジャーナル 2010年7月号で、

「子どもたちの叫び届いていますか 児童虐待の実態を知る」

という特集を見つけました。



本当に最近、幼児虐待のニュースを耳にします。



先日も、手製の木箱に入れられた幼児が、死亡しましたね。

テレビで木箱の再現をしていましたが、ものすごく小さな箱です。

それに5キロの重しをしていたというのだから、むごいとしか言えません。



しつけだ!と証言する保護者が多いですが、



しつけと虐待の境目がわからないから?

しつけだと言い訳でしょうか?



どちらにしても、最近の若い世代の保護者には、

「これ以上、してはいけない」という、ストップをかける

判断が不足している気がします。



だから、最初はしつけでも、歯止めが利かなくなりエスカレートし、

虐待という形に変わり、最後には・・・



周りの人との、コミュニケーション不足も上げられていますが、

コミュニケーションは、双方がおこなうことではじめて成り立つもの。

方一方だけがおこなえば、ただのお節介になります。



核家族化が進み、個々の生活を重視する傾向が多い。

それも、原因のひとつではないでしょうか・・・

とはいえ、親、子ともに、現在の自分の生活を乱されたくないと望む

傾向があるように思いますので、二世帯とかはなかなか難しいですね。



知り合いに、元々同居していましたが、ご主人の義母との

折り合いがつかず、別居をしその家を家族で出ました。

しかし、スープの冷めない距離に住んでいるので、お互い良いところどり。

義母は孫にあえば、いくらでもお金を渡す。

それに知り合いは文句を言えども、ありがたいようです。



スープの冷めない距離が一番だとは言いますが、干渉はされたくないが、

自分は自由でいたい、良いとこ取りだと思いました。



虐待は許せない!というより、なぜ、虐待をしてしまうのか・・・



特に母親、あんなに苦しんで産んだ子どもを、自分の手で、または連れの方の手
で・・・

どうしたら、子どもを痛め苦しめることができるのでしょうか?



もう少し、人間として成長が必要な親が多すぎるのかもしれませんね。






point.xrea.cc
月刊グラビア情報誌 現代画報 2008年9月号のご案内 | 現代画報社
スポンサーサイト
フリーエリア
プロフィール

kokusai100

Author:kokusai100
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。