スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

現代画報社の現代画報の対談取材 母子手帳

みなさん自身、またはみなさんの奥様が妊娠がわかり初めて「母子手帳」を手にした
時、どのように思われたでしょうか。
私は、1人目の妊娠で病院から「次回の検診の時までに母子手帳をもらってきてください」
と言われたときにとても嬉しく思いました。

市役所へ行き、初めて母子手帳を手にしたときには嬉しさと、「母になる」という緊張感で
複雑な感じがしたのを覚えています。

いざ出産してから、ちょっとした事でも母子手帳に書くようにしていました。「ミルクを吐いた」
「初めて笑った」と、どんな些細な事でも書くようにしていたので、いざ検診の時になると
保健士さんに「あなたの母子手帳、真っ黒ねぇ」と笑われたものです。

「母子手帳」というものは、とても大きな、そしてとても偉大なものだと思いませんか?
母になる証であり、子供が産まれたら母になった証でもあるんですね。素敵なものだと思って
います。

先ほども書かせて頂きましたが、「母子手帳」を初めて手にしたとき「感動」や「喜び」という
ものはありませんでしたか?
それなのに、出産後、ちょっとした子供の行動で虐待が起きてしまうんですね。
でも、その子供の行動は「成長の証」なんです。親として理解してあげるべなのではないでしょうか。
そんな子供が「邪魔」に思いますか?「邪魔だから殺した」という理由から逮捕された親も
いたように思うのですが・・・。

育児に大きな壁はつきものだと思います。私も、偉そうなことは言えず、とても大きな壁が
目の前にいくつもあって、それを乗り越えるのにどのようにしたらいいのかと毎日悩んで
います。

ある人が私にこう言いました。
「あなたが産んだ子供は、あなたにしか育てられない。たとえ、どんな障害があっても

神様が「この子は、この人でないと育てられない」と決めて、与えてくれた命なんだよ」と。

私は、いつもその言葉を胸に頑張っています。

時間がかかってもいい。いくつもある大きな壁を1つ1つ乗り越えられたとき、今まで以上の幸せ
を感じることができるのでしょう。

頑張っていきたいと思っています。



報道ニッポン 好きな雑誌/報道通信社
国際ジャーナルに登場
スポンサーサイト
フリーエリア
プロフィール

kokusai100

Author:kokusai100
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。