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国際ジャーナルと取材 ある女の子の話

「私には、会った事のない兄と姉がいます」
1月17日の午前、兵庫県芦屋市の小学校で行われた阪神大震災の追悼式で、遺族代表の挨拶に立った
小学6年生の女の子は、何度も深く息を吸い込んでから、このように切り出したのです。

女の子一家のアパートは15年前の阪神大震災で全壊しました。当時小学校1年生だった兄、当時5歳だ
った姉がたんすの下敷きになり亡くなりました。この女の子と7歳の弟は、震災後に生まれたのです。
女の子は続けます。「最近、私は兄と姉がいてくれたらいいなと思うことがよくあります。私の思っ
ていること、感じていること、学校での悩みなどを兄と姉なら話すことができると思うからです」

この女の子と弟は、兄と姉のお下がりの服を着て、兄と姉のおもちゃで遊び、いつも兄と姉を身近に
感じながら育ったそうです。父と母は「夫婦にとって亡くなった子供たちは幼いままですが、この子
たちの中では成長して大人になった兄と姉を感じとっているようです」と話しました。

亡くなった兄と姉は震災の前日に初めてカレーを作ったのだそうです。翌日の晩御飯のためだったそう
です。がれきの中から見つかった、兄が当時担任教師と交わした「あのね帳」の最後のページには
「明日、カレーを食べるのが楽しみです」と書かれていたそうです。

みなさんは、1月17日をどのように迎えているでしょうか。この日の朝、起きた時に何か感じとることは
あるでしょうか。毎年、この日のことを語るジャーナリストやアナウンサーはテレビ番組内で涙を
流しながら阪神大震災の状況を話します。関西限定かもしれません。私は、大阪に生まれ大阪で育ってい
ます。もちろん、阪神大震災は経験しました。被害は大きくありませんでしたが、この日の出来事は忘れ
られません。15年経った今年、ようやく追悼式に足を運んだ遺族もいらっしゃるようです。
この15年というのは、節目ではありません。節目はないのです。これからも語り継がれることを強く
願います。


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