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国際ジャーナル|見えない努力

お盆のUターンラッシュ最終日と目されていた16日、大阪から横浜まで高速道路を走って帰ってきました。ETC休日特別割引効果と11日に発生した駿河湾を震源とする地震による影響で、どれだけ渋滞するかは全く予想できなかったのです・・・が、蓋を開けてみれば、20キロ以上渋滞した箇所は富士川SA付近から清水IC辺りまでで、大和トンネル付近も思っていたより
混んでいませんでした。東日本、中日本、西日本の高速道路3社が発表したお盆の交通状況では、交通量は昨年の1.14倍10キロ以上の渋滞は昨年の1.64倍だったとか。そんなに増えていたとはあまり実感できなかったです。30キロ、40キロの渋滞を覚悟していたからかもしれませんがね~。
路肩が崩落した牧之原サービスエリア付近も通りました。15日まで通行止めになっていたのが嘘みたい。「どこが崩れていた」のか、正直分かりませんでした。道路整備の皆さん、すごい!私たちの見えないところで大変な努力があったんだと思います。
大きな地震や天災から復旧した後、その場に居なかった人間には、復旧に尽力した方々の努力がなかなか見えづらいものだと常々思っていたのですが、今回の地震も漏れなくそれに当てはまっていたようです。逆に見せないことによって、技術の確かさや迅速さが際立つのかもしれませんが、天災への備えに対して警鐘を鳴らすにはやはり見せた方が良いのかなと思いますね。
高速道路料金の無料化が民主党の選挙公約に掲げられてますが、見えないところの努力が誰の手によって支えられ、維持されているか、また一方どれだけ他の交通機関に影響を与えるか、CO2排出量をどれだけ増加させるか、などを私たちはよく見極め考えなければいけませんね。



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