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国際ジャーナル|原作のあるものの映像化について

友人から一緒に映画を観ようと誘われたので、現代画報7月号に紹介されていた「MW─ムウ─」という映画を観てきました。
この映画は手塚治虫の漫画が原作なのですが、私は読んだことがありませんでした。
原作を読んだことのある友人によると、手塚治虫の作品の中でも過激な部類に入る作品だと話していました。
ある事件を生き延びた二人の少年のその後を描いた物語で、映画のタイトルのムウとは、話の中で出てくる兵器の名前でした。
主演の玉木宏は最近NHKの大河ドラマに出演していたのが記憶に新しいですが、この映画では殺人鬼の役を演じていて、また違った魅力がありました。
友人は原作との違いにちょっと不満だったようですが、サスペンスあり、アクションありの作品で私は結構楽しめました。
友人の話を聞いていて思ったのが、原作があるものの映像化はなかなか難しいということです。
原作が人気であればあるほどその期待は高まりますし、求められるものも高くなります。
今回の作品は漫画が原作でしたが、小説が原作の映像化などは特にそれぞれのイメージと映像化したものの間にくい違いが生まれます。
私はそれはそれでおもしろいと思うのですが、自分のイメージと合わないと受け入れられないという人も多くいます。
原作のあるものを映像化したものでおもしろい作品はたくさんあるので、また観てみようと思います。


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